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大阪で介護職をするなら派遣社員がおすすめ

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大阪の風景

近年、介護業界では正社員以外の雇用形態で働く人が増加しています。

非正規の場合は社会保障や仕事の安定といった点では良い雇用形態ではないと思われるかもしれません。

しかし介護の現場での非正規雇用は融通が利くシフトであり、高齢者の増加によるヘルパーの需要の高さから、主婦など私生活が忙しい方に人気の働き方となっています。

派遣で介護職として大阪で働くための知識を紹介します。

大阪で派遣介護職として働くときに知っておくべきこと

派遣とは非常勤と呼ばれる働き方の1つです。

自分の働きたい時間帯に主体的に自由に働ける仕事の形態です。

介護業界では、施設職員の急な退職などで人数が足りなくなったときに、登録会社から職員を集めます。

施設との直接契約ではないので、自分の働ける時間を自由に選びやすいです。

また毎回違う場所で介護の仕事を始めることになります。

毎回新しい環境で働くことは大変かもしれませんが、その分お給料が高くなっています。

アルバイトやパートよりも相対的に時給が高いと言われています。

派遣介護職として働くことのメリット

先ほどのポイントから、派遣として働くメリットは3つあります。

1つ目は他の非正規社員(アルバイト、パート)よりも高い時給で働くことができることです。

都市部で働く場合はパートなどでも時給が良いことが予想されますが、給料が良ければ良いほどうれしいですよね。

2つめはシフトの融通が利くことです。大変な子育てや家事を完璧にこなしながらでも、資格があればどこでも働くことができます

無駄な残業が少ないこともメリットの一つでしょう。

特に大阪は介護施設がどんどん増えていっています。

当然その分働き手が必要になるので、仕事が忙しくなりがちです。

その点非正規雇用なら時給制ですので、無駄な残業が発生しづらいのがうれしいですね。

3つめはさまざまな現場で働くことによってヘルパーとしてのスキルアップにつながることです。

大阪は非常に介護施設が多いので職場の選択肢も多いです。

さまざまな種類の施設があるので、職場を変えながら自分に合ったものを探してもいいでしょう。

派遣介護職として働くことのデメリット

デメリットは契約期間があることです。

福祉施設と会社での契約期間があります。

つまり有期雇用であるため、長く働きたい方にとってはいつ雇用期間が終わるかという不安が残ります。

多くの会社では契約期間は1ヵ月単位で決められています。求人によっては3か月から半年まで猶予があるものもあります。

非正規職員を求めている福祉施設は緊急募集であるため、直接雇用ができた後すぐに解雇という状況になる可能性があります。

ヘルパーの需要の高いからと言って、切られることを甘く見ることはできないでしょう。

大阪の有料老人ホームで介護職として働くなら派遣が一番

有料老人ホームで働く場合は、非常勤の社員として働くことをよりおすすめします。

理由は2つあります。1つめは有料老人ホームの求人が多いこと。大阪府には特別養護老人ホームの求人は少ないのです。

2つめに有料老人ホームをすすめる理由は、有料老人ホームで働く正社員と有料老人ホームの派遣介護職では給料が違うということです。

有料老人ホームで働く社員のボーナスは少ないと言われています。しかし派遣社員の給料は社員の給料よりも格段に高くなっているのです。

せっかく働くなら、たくさんも稼げるような環境で働きたいですよね。

登録会社によっては時給1700円で働けることもありますよ。

大阪の非常勤介護職の需要

介護職の需要は皆さんが思っているより高いです。「大阪、派遣介護職、求人」と検索するだけで1万以上の求人がでてきます。

時給1500円以上の求人も見つけるのに苦労しません。このことから介護職の需要はますます高まっていくと考えます。

ここ数年、大阪府では介護施設が急増しています。

その傾向から考えても、今後仕事を探すことに苦労することはないと言えます。

大阪の介護職に求められる能力

非正規だとしても、介護職に求められる能力は正社員の方とほとんど変わりませんが、特に臨機応変に対応できる能力が必要とされると思います。

お年寄りに元気に接することが好きな方や、特にやりがいのある仕事をしたい方、チームワークが得意な方は当然よろこばれます。

また、これからも介護施設が増えていくであろう地域ならば、介護職員としてのスキルアップを目指す向上心のある方などが求められているでしょう。

大阪で介護職として働くまとめ

この記事を読んで派遣介護職のメリットが伝わったでしょうか?

介護業界で働く人が全国的に増えていますが、大阪は人口が多い県であるため、より介護職の需要が高まっています。

介護職は人が相手の仕事であるため、仕事の効率だけでなくコミュニケーション能力も求められる仕事です。

大変な仕事ほど充実を味わえることは確かであるため、マイナスの面だけを見て働く意欲を失くすのはもったいないです。

少しでも介護職として働くことに興味がある人はまずは非正規の社員として働き始めるのはどうでしょうか?

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