TOP > > スキマ時間に働ける介護ワークシェアリングとは?カイスケを徹底解説!

スキマ時間に働ける介護ワークシェアリングとは?カイスケを徹底解説!

このエントリーをはてなブックマークに追加

今、介護業界では人材不足が大きな問題となっています。

そんな問題の解決策として期待されているのが、介護ワークシェアリングです。

今回は介護業界から注目を得ている介護ワークシェアリングと、介護ワークシェアリングサービスを提供する「カイスケ」について詳しく紹介していきます。

介護ワークシェアリングとは?

まず介護ワークシェアリングについて解説します。

ワークシェアリング・ジョブシェアリングとは、ある一つの業務を複数人でおこなうことを意味します。

介護サービス一つを例にとっても、送迎・介助・調理・清掃・入浴など介護従事者は複数の業務をこなさなければならないのが現状です。

介護ワークシェアリングとは、この複数の介護サービスを業務ごとに分割して、複数人で担当しようという考えです。

複数人で分割することで、一人の担当業務が減り負担を減らすことができます。

また、一人一人の業務が単純化するので、介護の仕事を始めるときに覚える業務の量が減り、就労のハードルを下げることも大きなメリットです。

事業者側としても、介護職員が何らかの理由で働けなくなったとしても、人材を補填しやすく貴重な人手の管理が容易になります。

勤務スタイルが自由に選べる

介護従事者にとっても業務の負担が減り、自由な勤務スタイルができるシステムです。

これまでは一つの介護サービスまたは一人の要介護者に対して一人が従事するため、フルタイムでの勤務や時短勤務だとしても週5日以上勤務しなければならない仕事がほとんどでした。

ですが、介護ワークシェアリングでは、業務を細かく分けて担当を割り振るので、週に3日だけ勤務、午前中だけ勤務といった働き方ができるようになります。

短時間しか働けない育児中の主婦や学生、持病のある方も介護ワークシェアリングのシステムの下であれば、社会参加できます。

介護ワークシェアリングは働き方の多様性を認められるシステムなのです。

介護職の人材不足解消に期待大

この介護ワークシェアリングは、介護職の人材不足の解消に大きな期待を寄せられています。

介護業界の人材不足の現状

今、日本では周知のとおり少子高齢化が進んでいます。

厚生労働省の調査によると、5年後には65歳以上の高齢者は3677万人に、75歳以上の後期高齢者は2180万人に増加すると予想されています。

この増加する高齢者や要介護者を支えるため、5年後の2025年までに新たに55万人の介護人材を確保しなくてはならない計算になっています。


しかし、一方で人材不足と言われる介護業界ですが、介護資格の保持者は意外にも多いのです。

2020年現在、介護福祉士の登録者は全国で169万人です。

これに介護職員初任者研修や実務者研修の資格保有者を合わせると相当な数が見込まれます。

資格保有者は多くいても従事者が足りていないというのが、介護業界の人材不足の実像なんです。


その理由は、様々な理由でフルタイム勤務が難しくなり、離職してしまう人が多いということです。

介護従事者は女性が多く、出産や育児、結婚で離職してしまう人や、体力的な負担が大きい仕事のため続けられなくなってしまう人が多くいるのです。

潜在的な労働者がいても、実際の従事者が足りない状況なのです。

介護ワークシェアリングが期待される理由

こうした介護資格をもっていても働いていない、もしくは働けていない層が介護業界の人手不足解消の糸口だと期待されています。

そこで注目されているのが、この介護ワークシェアリングです。

介護ワークシェアリングであれば、勤務時間や勤務スタイルが理由で介護の仕事をやめてしまった方でも働きやすくなります。

社会問題の解決という点でも介護ワークシェアリングは期待されているのです。

介護シェアリングサービス「カイスケ」とは?

介護ワークシェアリングを実際に導入しているサービスが「カイスケ」です。

介護の資格は持っていて少しの時間で働き始めたい方や、ワークシェアリングを導入したい介護事業者の方は注目のサービスです。

介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」について詳しく紹介します。

カイスケの特徴

カイスケの一番の特徴は、仕事探しから給料の受け取りまで、スマホですべて完結するところです。

介護職員初任者研修や実務者研修、介護福祉士といった何かしらの資格を持っていれば利用することができます。

短時間や単発の仕事が多く、面接も不要で応募が完了すればすぐに働くことができます。

勤怠の管理もスマホでおこない、仕事が終わるとすぐに報酬が振り込まれる仕組みになっています。

さらに、働いた事業所と登録者が相互に評価ポイントをつけられるので、優良な仕事が探しやすく、まじめに働くとその分評価を得られるので次の仕事がしやすい仕組みになっています。

カイスケのメリット

カイスケのメリットは何といっても気軽に仕事ができることです。

仕事探しから勤怠管理まですべてがスマホででき、登録費や面接などもないため、利用するハードルが低いです。

スキマ時間で気軽に働き始めることができます。

事業者としても、有資格者限定であり、登録している人の評価が見られるので、安心して採用できます。

介護ワークシェアリングサービスを使ってみよう!

介護ワークシェアリングは介護業界の人手不足の解決に大きな期待を寄せられているシステムです。

介護ワークシェアリングは、自由な勤務スタイルでスキマ時間に働きたい方や、スポットで求人を募集したい事業所にとって魅力的です。

介護ワークシェアリングに興味がある方はぜひカイスケを利用してみてください。

関連する他の記事

きらケア介護派遣の登録手順を画像つきで紹介!時間も調査
きらケア介護派遣の登録手順を徹底解説!かかる時間も調査しました!登録を考えている方はぜひ見てみて下…
ホワイト介護施設に転職する!優良企業の定義や情報の得方
介護職がホワイト施設に転職するのは可能なのか。どのようなところなら優良施設だと言えるかもご紹介。介…
きらケア介護派遣の福利厚生を詳しく紹介!メリットも多い
きらケア介護派遣の福利厚生は?無資格・未経験の方もサポートしてくれる介護職専門の人材派遣サービスき…
きらケア介護求人のヘルパー・介護職の掲載情報はどう?
今回はきらケア介護求人のなかでも一番の掲載数を誇るヘルパー・介護職の公開情報を見ていきます…
ページ上部に戻る