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サービス提供責任者に転職!オススメの雇用形態や給与の話

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サービス提供責任者イメージ

介護職のキャリアアップの職業として人気のあるサービス提供責任者 。通称「サ責」。

サ責への転職を考えた時に思うのは「一体どんな職種なのか」「待遇はどうなのか」「どう求人を探せばいいか」という部分ですよね。

今回はサービス提供責任者への転職の情報を一気に公開!転職をお考えの方はぜひ読んでみてください。

サービス提供責任者とは?仕事内容や必要資格

サービス提供責任者とは、訪問介護の現場の取りまとめ役の職業です。仕事としては、「ヘルパーのマネジメント」「訪問介護の利用者や家族と施設のやり取り」があります。

現場にいて、施設と利用者の橋渡しをするような仕事というイメージになります。

施設によって任される仕事の範囲は大きく違い、現場で介護職として働きながら、兼務している人も多くいます。なるためには「介護福祉士」「実務者研修」「初任者研修+3年の業務実績」の資格等が必要になります。

サービス提供責任者には転職しやすい!需要の多い職種

サービス提供責任者には、基本的には転職しやすくなっています。

というのも、介護施設自体が増えてきているからです。訪問介護の事業所には、サービス提供責任者の配置が義務づけられています。利用者40人に対し、サービス提供責任者が1人という割合で設置をしなければなりません。

設置義務のない職員よりも、需要がある職業なのです。

転職するならどんな施設・雇用形態がおすすめ?

サービス提供責任者の求人探しをする時の参考に、オススメの施設と雇用形態をご紹介していきます。

これから求人などを探そうとお考えの方はぜひ読んでみてください。

求人を探すのにおすすめな雇用形態

サ責の雇用形態としては、圧倒的に正社員が多くなっています。

求人を探す際は、正社員の求人が多い傾向にあります。

とはいえ、全体の求人数事態が非常に多いので契約社員や非常勤の求人も結構見つかりますよ。

一方で、派遣の求人は非常に見つかりづらくなっています。派遣として働くなら、サ責はあまりおすすめできません。

働くのにおすすめの施設はどんな感じ?

一般的に大手の事業所の方が高給の傾向にあります。そのなかでもオススメなのが、働く訪問介護のグループで、サ高住(サービス付き高齢者住宅)を運営しているところ。

サ高住を運営している企業の場合、その施設に介護サービスを提供することもあります。

また、そこまでの大手企業の場合は、地域の訪問介護や他のサ高住の介護を一挙引き受けている場合もあります。

そのため、安定した経営ができていて、給与や福利厚生などが充実している可能性が高いです。また、大手は業務が忙しい反面、休日などは取りやすい場合が多くなります。

介護職と比べた時の待遇は上がる?

サービス提供責任者への転職を考えるのは、介護職の人が結構多いのではないでしょうか。

そんな方のために、介護職からの転職で待遇は良くなるのか、という観点でサービス提供責任者を見ていきます。

介護職からサ責に転職したら給与は上がる?

気になるのは転職したら給与は上がるの?という部分。資格を持っている人の職業なので、一般的な介護職よりは給与は高い傾向にあります。

しかし、非常に高いというわけではなく、介護職よりも高い、という程度です。だいたい年収で350万円に届かないくらいが目安です。月給だとだいたい23万になります。

介護職からの転職であれば、給与は上がる場合が多いですよ。

労働時間は短くなるか長くなるか?サービス提供責任者

給与は介護職よりも高くなりますが、その分介護職よりも業務時間が伸びる可能性も高くなります。

というのも、ヘルパーが訪問から帰ってきた時に、その訪問について話し合ったり刷るような機会もあるからです。また、ヘルパーはほとんどシフト制なので、業務時間で対応できないこともしばしばあります。

他の職種と比べて、比較的残業時間は長くなりがちのようです。

2017.10.05
サービス提供責任者の平均給与はどれくらいなのでしょうか?ここでは平均的な年収・月収・時給から、手当、昇給についても丁寧に解説していきます。一般的なサービス提供責任者の給与に興味のあるかたは、ぜひ確認してみてくださいね。

サービス提供責任者に転職するメリット・注意点

サービス提供責任者に転職すると、どんなメリットがあるのか気になるところです。メリットとして一番にあげられるのは、やはり給与の面。介護職よりも高めになっています。

その次にあげられるのが、キャリアアップすることができるというのもの。書類の制作などの業務があるため、スキルが上がったのです。自分で決められる範囲も多く、仕事が忙しい分、経験として今後に生きる部分になります。

サービス提供責任者への転職時の注意点

責任者になることで手当がでない残業や休日出勤なども増えてくる傾向にあるので注意しましょう。事業所に対して1人しかサ責がいない場合など、業務が1人に集中する割に残業代がでない……なんて事態にも陥りかねません。

しっかりと手当がもらえるのか、残業がどれくらいか、などのリサーチが必要になりますよ。

サービス提供責任者には男性だとなりづらいの?

男性の方でサ責になることを心配している方もいらっしゃるかもしれません。基本的に介護業界の職業は、男女差別はほとんどありません。ご安心ください。

サ責になっているのは女性が多いイメージかもしれません。しかし、全体の約15%が男性です。15%でも少ないよ!と思いますよね。でも、この数、現場の介護職の場合は8%まで下がります。

ただの介護職の2倍近くの男性職員が活躍していることになりますね。

サービス提供責任者の転職情報のまとめ

いかがでしたでしょうか?サービス提供責任者の転職について、だいたいの情報がおわかりになったでしょうか。

サービス提供責任者は非常に需要がある仕事。介護職の現場での経験が直接活きる仕事でもあります。ぜひ、キャリアアップのために、サービス提供責任者になってみてくださいね。

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